企画・デザイン・縫製まで同じ空間で。
全行程をレイコ・森が一つ一つ確認しながら丁寧に仕上げていきます。

レイコ・森 同じ空間で全行程を行う
IT・AI・IoT…そんな時代ですが、レイコ・森のオートクチュールドレスは、すべて手作り。時代を逆行したスタイルですが、ひと針ひと針、丁寧に仕上げていく姿は、ドレス作りへの愛情なしでは成し遂げることはできないでしょう。ドレスを作り続けて50年のデザイナー レイコ・森。それを支えてきた製作スタッフは、レイコ・森のスタートからずっと一緒に作ってきた熟練の技術者です。企画・デザイン・縫製まで同じ空間で、全行程をレイコ・森が一つ一つ確認しながら丁寧に仕上げていきます。

ドレスが出来上がるまで

0.ご来店予約

レイコ・森のオートクチュールドレスをご希望の方は、まずはご来店希望のお日にちをお電話・お問合せフォームからご連絡くださいませ。

06-6773-2980

お問合せフォーム

レイコ・森 ご来店予約・お問合せ

1.ご来店/お打ち合わせ

ご予約されましたお日にちにご来店いただきましたら、レイコ・森と直接、ご希望のイメージに沿いながらお打ち合わせを進めてきます。イメージする画像や雑誌の切り抜きなど、スマホでも紙媒体でもOKですのでお持ちくださいませ。イメージがまだまだ曖昧なんです、というプレ花嫁さまもお気軽にご相談くださいませ。レイコ・森がしっかりと提案させていただきます。サロンには、レイコ・森を選んでくださった先輩花嫁さまのお写真がたくさんございますので、そこから参考にしてもいいですよね。

レイコ・森 プレ花嫁さまと打ち合わせ

2.イメージをまとめてデッサン

レイコ・森がその場で、プレ花嫁さまのイメージをデッサンにてデザイン確認をします。エレガントな筆使いでサッとデザインを描かれるのでお待たせしません。たくさんの先輩花嫁さまはこのデッサンも大切に保管されているそうです。こちらのデッサンは花嫁さまの最初のプレゼントです♡

レイコ・森 デッサン

3.採寸

デザインが決まれば、採寸。オーダードレスだから叶う、花嫁さまを最も美しく魅せるドレスの要は、採寸です。一人ひとりボディラインが微妙に異なる箇所も見逃さず、どこをより強調して見せ、どこをカバーするとより美しくなるかをレイコ・森はいつも頭で描きながら採寸します。

レイコ・森 プレ花嫁さま採寸

4.仮縫い

デザインを元に型紙をとり、生地に落とし込み、仮縫いという形で、一度仕上げます。その後、プレ花嫁さまに再度ご来店いただき、ご確認していただきます。採寸時よりサイズ変更になれば、ここで寸法を合わせなおしたり、プレ花嫁さまのボディラインとドレスをぴったり合わせるための最終調整をこの仮縫いで行います。重要なのはボディライン。お花の装飾やストーンなど、この仮縫いの時に、レイコ・森と一緒に「あーでもない、こーでもない」なんて言いながら作り上げていくのもオーダードレスの一つの楽しみ方。作る過程が楽しいから、より思い出深いウェディングドレスになるのです。場合によってはこの工程を繰り返すことがあります。

レイコ・森 仮縫い

6.本縫い/完成

仮縫いの段階で、よりぴったりのラインを調整し、装飾も納得のいくドレスに仕上がっていれば、いよいよ本縫い。熟練した縫製者とともに、最後の仕上げまでレイコ・森がチェックし、ひと針ひと針、丁寧に、完成へと進みます。完成後、プレ花嫁さまにご来店いただき、最終チェックをしていただきます。納期はだいたい最低でも2ヶ月~3ヶ月、お急ぎの方や一年かけてゆっくりじっくり作りたいという方もご相談くださいませ。また自分でウェディングドレスを作りたい方は、レイコ・森が講師を務めるドレス教室で一緒に作ることもできますよ。是非こちらもご参照ください。
REIKO MORI DRESS CLASS

レイコ・森 ドレス完成